インテリアとしての本に注目  選書集団BACH 幅氏の仕事に注目です

小さなホテルのサロンや喫茶店の本のコーナーが好き。
ふらりと入ったお店で思わぬ本を発見するのは本当に幸せだ。
銀座のアンリシャルパンピエというティールームは螺旋階段の下にダミーのピンクの本棚があり、その奥に秘密の扉が隠れている…
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10月19日の情熱大陸に登場した有限会社バッハの幅さんというかたの仕事も印象的だったhttp://www.bach-inc.com/
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千里のリハビリ病院から愛知のデザイナーズホテル ミッドタウン内スルガ銀行ブース内の夢を育む読書コーナーなどなど。
新国立美術館のミュージアムショップのブックセレクトで一躍名をはせた幅氏であるが、個人的にはほんのある風景というイベントに展示されたコーナーが好き。
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本→収納物ではない。本は読むことによって生きるんだということを再認識した。

個人邸リノベーションのときに施主が本好きの場合提案するのが本を楽しむコーナーつくりだ。
下の写真はたまたまネットをみていいてでてきたのだが、
玄関に本を読むコーナーをしつらえている。こういう考えかたがすきだなぁ。
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いつの日か、平日の午前中に読書を楽しめる猫カフェを我が家の一角でOPENするのが小鳥大工のささやかな夢です。


書斎の達人
河出書房新社
宇田川 悟

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書斎を通してみるもの ...
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